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目標達成には価値観が合っているという土台が必要

前回のコラムにて、目標達成の土台について概要を紹介したので、今回は”土台3 価値観が沿っている”について詳細を説明したい。

価値観とは、物事を判断するときの重要な基準である。

目標を成し遂げるには、多くの時間や労力を伴う。やりたくない時でも目標達成の行動を優先させる判断をすることが出てくる。

この時に、自分の価値観と合っていない目標を立ててしまうと、自分を律して行動することができなくなる。

自分にぴったり合った目標はどんなもの

目標達成には目標自体が自分の価値観に沿っていることが必要である


どんな価値観を持っていますか

あなたはどんな価値観を持っているのか、自覚していますか。

自分で自覚していない場合は、周りの人に聞いてみるとすぐに分かると思う。

あなたは〇〇〇な人。

この〇〇〇が価値観に大きく関係するものだ。

それでもよく分からない人は岐路の場面を考えてみよう。

例えば

・結婚

・就職/進学

・大金を使う(家を買う、車を買う等)

この時に、どのような基準で決めますか。その基準こそがあなたの価値観です。

自分の価値観を自覚する事が最初の一歩となる。

 

シーンに合わせて価値観を選ぶことはできない

仕事、学校、家庭、習い事、趣味と生活のシーンに応じて価値観を選ぶのは難しい。自然体であればあるほど、難しい。

自分を偽ってキャラを演じればある程度可能であるが、徐々にボロは出てくるし、いずれ偽っている自分と本当の自分との狭間で揺れることになる。

価値観とはそれ程体に根付いているものであり、当たり前なものである。

また、価値観を変えることも難しい。変えることはできるが、長い年月と努力が必要となる。

自分の価値観に反した行動をするのではなく、その価値観の中で流れに逆らわず行動することが賢明である。

 

価値観が目標に合うとどんな良いことがある

目標達成における価値観とは一種の羅針盤のようなものである。

目標を定めた時は、現在地からどのように目標まで辿り着けば良いのか、分からない。目の前の一歩を進み、岐路を向かえ正しい道を選べば前進するし、誤った道を選ぶと後退する。

岐路を迎えたときに、価値観は役立つ。どの方向に進めば良いのか教えてくれる。

 

自信をもって進むことができる

目標が価値観と合っていると自信をもって進むことができる。

進んでいる道に核心があるので、迷いがない。行動に集中する事ができる。

目標を達成するには、日々の行動も大切であるが、岐路で正しい道を選ぶことも同じくらい重要なことである。

価値観が目標に沿っていることは、正しい道を指し示してくれるので大切な要素である。

 

<ワンポイントアドバイス>
価値観は目標達成の道のりで羅針盤として使うものである。自分の価値観をしっかり自覚して目標を決めよう。

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