コラムタイトル

継続して達成感を感じるために必要なこと

継続して達成感を感じれる事ができたらどんなに良いだろう。

仕事やスポーツ、学業でも、頑張ってはいるけれど結果が伴わないということがある。

まるで壁のように次のステップに到達するのを防いでいるようだ。

あと一歩で到達できるのに、途中で諦めてしまっている人も多い。

どうすれば次のステップに到達し達成感を味わえるのだろうか。

壁
頑張っているのに乗り越えられない壁がある


目標に集中すること

結果が伴わないと、自分がやっていることに疑問が起き、あれこれ考えてしまう。

スポーツが最も分かりやすい。

練習を真剣にやっていないと、試合で力を出すのはできない。漫然と練習するのは同じことの繰り返しを行っているにすぎない。それではスキルアップしていない。いつまで経っても壁を乗り越えることができないだろう。スキルアップするには、背伸びしてできないことに取組み試行錯誤して習得していくことが求められる。

真剣にやった結果できなかったことを分析して、次のプレイに活かすことこそが練習の本質だと思う。

集中できていなければ、自分の枠の中から出ていないので上達することは見込めない。

今何に取り組んでいるのか、いつまでにどのレベルまでいくのか、目標を明確にして、周囲の声や自分自身の心の声(ネガティブ評価)に惑わされず、集中し突き進むことが最も大切だと思う。

 

考えるポイントを意識的に設ける

集中して行うことは、何も考えずやり続けることとは違う。

考えるタイミングを知ること。

上達する、スキルアップするには、良かった点、悪かった点を時折振り返ることが大切である。

スポーツだと練習後に、仕事だと定時に、学業だと寝る前に、など自分で振り返りの時間を意識的に設ける。

その中で今日の練習で、良かった点/悪かった点を考え、そしてその要因・原因に意識を向ける。

すぐに要因が特定できれば良いが、最初のうちは難しいかもしれない。3分考えて何も思い浮かばなかったら保留しよう。また明日考えれば良いのだから。

自分をほめる習慣

目標を達成できなかったとしても、集中して行動し振り返りを行ったことで自分を褒めよう。

成功へのサイクルを一つ回したこと自体を、一つの結果として捉えてみてはどうだろうか。

手帳やカレンダーに記録を残していけば、継続してがんばっていることが目に見えて実感できるだろう。

小さな目標を繰り返し達成することで、一つ一つの達成感は小さいけれど積み重なることで、大きな自信につながっていく。

 

<ワンポイントアドバイス>
目標を達成できないときこそ、自分を信じてやり続ける事が大切。いずれ大きな結果がついてくる。

follow us in feedly

 

サービスページボタン
 

セミナー申込みページ
 

関連記事

コラム一覧に戻る

コラムタイトル

トピックスタイトル

会社の目標設定能力を高める方法ボタン モチベーションを高める方法ボタン 子供の勉強へのモチベーションをあげるボタン