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モチベーションは心のガソリン

モチベーションはまるでガソリンのようだ。

質が高ければ動きがも良く、質が悪いと動きも悪い。

また、使えば使うほど減っていき、無くなってしまうと動かなくなる。

違いは、ガソリンはガソリンスタンドに行ってお金を払えばガソリンを補給できるが、モチベーションの補給方法は明らかになっていない

モチベーションはガソリンに似ている
モチベーションもガソリンのように補給できたら


 

モチベーションが高いと世界が輝く

 

同じ出来事が起きてもモチベーションが高い時は捉え方がまったく変わる。そしてパフォーマンスも大きく変わる。

コンピュータの維持管理会社に勤める友人が、自身が管理するルーターに関する知識を定期的に増やしていかないと業務に差支えがあるので、製品仕様書(英語)やネットワーク関連の知識を”仕方ないな”という感じで勉強していた。その人は英語が苦手で特に製品仕様書を読むのが嫌で仕方がないと言っていた。

ある時、会社から昇進するにはTOEIC 〇〇点が必要、資格取得報奨金の増加(たしかネットワークスペシャリスト30万円)という制度変更を告げられ、その人の世界が一変した。

TOEICの方はまだ嫌々感が出ていたが、資格取得の方はモチベーション高く、「今度、資格取得報奨金が増加する。絶対ゲットしてやる!」と意気込んでいた。

昼休みや帰宅した後も、資格取得の勉強を行っていたし、業務の取り組み方も変わったと言っていた。

「資格取得教本に書いてあったことが業務に活かすことができる、またその逆もあるので楽しくなってきた。」と言っていた。

 

モチベーションを上げるポイントは人それぞれ

先に紹介した人はすごくお金に細かい人だったので、会社から報奨金を貰えるということへの反応が強かった。

モチベーションが上がるポイントは人それぞれ異なる。しかし、千差万別というわけではなく、いくつかの分類に分けられると思う。分かりやすい例だと、お金、権威、理解、承認、貢献、所属。

自分が大切にしているものに大きく関係している。その人の価値観に大きく影響される。

自分が大切にしているものを見直してみると、自分のモチベーションを高めるきっかけを見出すことになると思う。

 

<ワンポイントアドバイス>
モチベーションを自分で補給する方法を見出したい。大切にしているもの・価値観がそれを見つけるきっかけとなる。

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