コラムタイトル

チャレンジしない人の特徴

これまで、目標を達成し続ける人の特徴目標を達成できない人の特徴について考察してきた。

本日は”チャレンジしない人”の特徴について考えてみたい。

今回のテーマで取り上げる”チャレンジしない人”は、”目標を達成できない人”と異なり、そもそも目標を持ってなく、達成の意欲もない人のことだ。目標を持つことを諦めてしまった人のことである。

目標にチャレンジすることを諦めてしまった女性
目標にチャレンジすることを諦めてしまった女性


 

チャレンジしなくなった人の特徴

チャレンジしなくなった人は”目標を達成できない人”の特徴も持っているが、ここではチャレンジしなくなった人のみが持つ代表的なものについて取り上げたい。

  • 自分に自信がない。できないと思い込んでいる
  • 目標を持たない/持ちたくない
  • リスクを負うことを極端に恐れる
  • 努力しても報われないと思い込んでいる
  • 世の中不公平
  • 自分は不幸な人間だと思い込んでいる

チャレンジしなくなった人は、

目標を立てる→失敗する→努力したのに報われない→目標を立てる→失敗する→努力したのに報われない→・・・・

 

を繰り返す内に、チャレンジすることを諦めてしまった人だと思う。

 

性格や周りのサポートにより、このサイクルを数回繰り返しただけで諦めてしまう人もいれば、何十回も繰り返しても諦めない人もいる。

内面の器の大きさで、諦めるか/チャレンジするか、反応が変わってくる。

誰でも、努力したのに報われないことは嬉しくない。ストレスになる。しかし、ストレスを受けての反応はその人の意志によって選択することができる。

内面の器がプールのように大きい人は、コップ1杯のストレスは気にならない。

内面の器が500mlペットボトルの大きさの人は、コップ1杯のストレスでともすれば溢れてしまう。いつも物事を投げ出したり、諦めてしまう反応を示す。

内面の器の大きさは鍛錬によって大きくする事ができる。アメリカ建国の父といわれるベンジャミン・フランクリンや古代中国の儒学者孔子も記している。

このコラムを読んで内面の器を大きくしたいと思った人は、

ベンジャミン・フランクリンの伝記や孔子の論語を読んで学習してみてはどうだろうか。

 


 

周りのフォローも大切

特に子供は発達途中なので内面の器が小さいのは、当たり前だ。

周りのフォローを求めている。

適切な対応を行うことで、子供は目標にチャレンジすることが自分にとって大切なことだということを理解できる。そもそも知らないことがあるからだ。

大人が子供に代わって小さな目標を立ててあげて、子供に実践させる。最初は嫌々でも良いのでチャレンジし、”やればできる”ことを実感させることが大切だ。そして、たくさん褒める。

チャレンジ→達成できる→たくさん褒められる→チャレンジ→達成できる→たくさん褒められる→・・・・

このサイクルを繰り返すことで徐々に自信を取り戻す。そして、内面の器も大きくなる。

 

<ワンポイントアドバイス>
チャレンジできない人は、その人自身の問題でもあり周りの人間の問題でもある。小さな目標を何度も達成していき、自信を取り戻す事が目標にチャレンジする人になるためのきっかけになる。

follow us in feedly

 

サービスページボタン
 

セミナー申込みページ
 

関連記事

コラム一覧に戻る

コラムタイトル

トピックスタイトル

会社の目標設定能力を高める方法ボタン モチベーションを高める方法ボタン 子供の勉強へのモチベーションをあげるボタン