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褒めるという習慣

褒められると嬉しい。

子供はもちろん、大人も。

子供は両親から褒められる事があるが、大人は怒られることはあっても褒められることはほとんどない。

みんな、もっともっと認められ褒められたいと思っている。

笑顔
褒められると子供も大人も嬉しい、もっともっと褒めよう


 

大人でも褒められると嬉しい

会議の会話の中から伺える。

上司:〇〇〇の進捗状況を報告してくれ。

部下:〇〇〇は・・・・であり、スケジュール通り進んでいます。問題ありません。

上司:了解。次に△△△の件はどうだ。

部下:申し訳ございません。△△△は・・・・であり、予定の半分以下の成果しかあげられていません。

上司:なに!△△△は当社にとって・・・・・。

 

会議時間のほとんどは△△△について費やされている。

できていないことが会議の中心となる。

会議の目的が状況確認と問題解決であったとしても、部下が褒められる機会はあるのだろうか。

部下の仕事へのモチベーションはすっかり下がっている。

できていないことを詰問されて奮起することもあるが、多くの人は落ち込む。

一方、褒められるとモチベーションが上がりやる気を出す人がほとんどである。

 

△△△の件ができていない、という事実は同じであるが、上司のアプローチは”褒める”、”追及する”の2つがある。

会社にとってどちらのアプローチをとることが好ましいだろうか。

 

大人になれば褒められる機会は少ないだけに、褒められるとすごく嬉しい。

褒めてくれた人のことを好きになる。

会社の立場が高い人ほど、部下を多くもつ。

部下の士気を高め、仕事のパフォーマンスを上げたいのであれば、積極的に”褒める習慣”を上司は身につけなければならない。

 

 

<ワンポイントアドバイス>
人に褒められると誰でも嬉しい。上司は部下の良い面を探しいろんな場で褒めよう。

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