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叶うと分かっているものは目標ではない

目標を決めるときに、大きすぎる目標はどうやって実現するのか分からず躊躇することがある。

そして、現実的な目標を考えている内に、いつの間にか小さすぎるコトを目標としてしまう。

その目標は本当に目標なのだろうか。

それは”やるべきこと”であることが多い。

やるべきこと
やるべきことは目標ではないことがある


 

目標とやるべきことの違いを知ろう

通常、目標を決めた時点では目標達成への道筋がはっきり見えない事が多い。

そもそも、目標というのはそもそも背伸びしないと届かないものであるから、目標自体もはっきり分からず、そしてその実現のための道筋も分からないのは当然といえる。

興味はあるけれど、今の自分には手の届かない所にあるものを手にしようとする行為である。

 

一方、”やるべきこと”は自分の手に届く距離にあるものである。

いつものやり方で手にする事ができるものである。

また、その目標(”やるべきこと”)を達成したとしても、ワクワクしない。

 

目標を決めるときに、その目標は手に届く距離にあるものかどうか検討すると”やるべきこと”と目標を混同することはないだろう。

 

目標達成への行動を続けると、徐々に達成への道筋や当初予想もしていなかった壁が見えてくる。

一つずつ目の前の壁に集中しクリアしていくことで目標を達成できる。

目標を立てて達成し続けていくと、自分を褒めてやりたくなる。

そして、徐々に自分に自信がつき、新たな目標にチャレンジする人間になっていく。

<ワンポイントアドバイス>
目標と”やるべきこと”は違う。自分のできることを広げる行為が目標である。

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