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小さな目標には順序性があるものがある

目標を設定しその実現のために行動をしていると、気づく事がある。

「この目標を達成するには、その前に小さな目標をいくつかクリアしないといけない。」

その小さな目標はそれぞれが独立したものではなく、関係性があり順序性がある目標もある。小さな目標群である。

一度に全てクリアできず、一つずつ対処しないと次の目標には進めない。

ハードル
近づくと小さな目標が現れることがある


 

近づいてみると見えることがある

遠くから見ていると、一つのハードルだと思っていたけれど、近づいてみると小さなハードルがいくつもあるようだ。

 

特に時間がないときはこの小さな目標にしっかり向き合わず一度に対処しがちであるが、順序性を意識していないと手戻りが発生することが多々ある。

なんとなく前に進めることはできるが、十分な能力・スキルを備えずに進んでいるので、結局大きなハードルをクリアする事ができなくなる。

 

とにかく進めるところまで進めて、つまづいたら問題に対処することは良い。

しかし、つまづきの原因を分析せず無理やり進めると、進めなくなったときに、何から対処すれば良いか分からなくなる時があり、それは本当に危険だ。

試行錯誤したあげく、最初からやり直し!となったり、
チャレンジを諦めてしまう。

 

最初から小さなハードル(目標)の存在に気がついて計画を立てることができればベストであるが、そうでないケースも多い。

その時は、気がついた時点で一旦計画の実行を中止して、対処方法や計画を練り直した方が良い。

急がば回れだ。

 

<ワンポイントアドバイス>
急いでいる時こそ、「急がば回れ」の精神が大事。

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